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新型コロナウイルス

振り返ると2月の講座にリウカイ先生が来日できなくなった。

あっという間に
緊急事態宣言が全国的に発せられるような事態になるとは、
想像だにしていなかった・・・・・

それから、3月、4月・・とすべての授業が休講となり
リズムの森の活気は絶たれてしまいました。

これから・・・・・どうなるんでしょう。
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よかったら試してみてね

新型コロナウイルスの蔓延で緊急事態宣言が全国的に発出されています。
そんな中、ピアノに向かう時間も増えてきていませんか? 

そうです! ピアノを弾きましょう!!!

練習していると、音楽を表現豊かに演奏すること?、音色の変化が欲しい、等々の壁にぶつかることもあると思います。

ミニミニレッスンアドヴァイス
を書いてみましたので、よかったら試してみてね。

①心の表現 跳躍
 音楽を表現豊かに演奏するのは難しいことですよね。 心の中では感じていても、それを音で表現することはとても大変です。
 曲の中に音の跳躍があるところを奏するとき、音を外さないようにしようと、つい力んでいませんか?
 そんな時、自分が鍵盤の上に立っているようにイメージして音をステップしてみたらどうでしょう。
 足を開く身体の動きから、腕の使い方が分かることがありますよ。
 
よかったら試してみてね!

スタッカート
 スタッカートってどのように音をだしていますか? いろいろな音がありますよね。
 ただ音を短めに切ってる、ついついキツイ音で叩くようにしてる、弾んだ音で弾いている。。。。等々
 ちょっと椅子から下りて自分でジャンプしてみて!
 足先の動きから、指の先の感覚が分かるかもしれません。
 
 よかったら試してみてね!

和音
 和音の音を良い響きで演奏するのは難しいですよね。
 
 そんな時、大きく息を吸ってお腹の筋肉を使って息を一気に吐き出してみて!
 それを活用して和音を響かせたら、豊かな音になるかもしれませんよ!

よかったら試してみてね!

音楽を流れるように
 6/8の音楽など、流れるように弾くとき、どんな工夫をしていますか?
 歌いながらスティックをまっすぐに持って、腕を回してみて!
 または、抽選のガラガラを回すイメージで腕をまわしてみて!
 エネルギーの流れが感じられるかもしれません。

よかったら試してみてね!

和声の分析 音色の変化
 音色の変化を表情豊かに演奏するのって難しいですよね。
 
 でも、ちょっと和声を分析してみて!
 どうしても難しい音はとばしてもいいですよ。
 
 和音の流れが分かると、音楽のつくりが見えてきて楽しいですよ。

よかったら試してみてね!
 
 
 

3っつの密を回避するレッスン ⑩

主音をうたう ~絵本をうたでよみましょう~

・先生は、短いセンテンスの絵本を選んで、文章に即興でメロディーをつけてうたいます

・句読点の前の文字の部分で歌うのをやめ、最後の文字を生徒がうたいます。
  例:   きょうーは いいてん       き~~ 
  ♪(先生)ソソソファ ミミレ・・・・・ (生徒)ド~~ はい!上手に主音がさがせました!

アドヴァイス

・生徒が主音で歌いやすいように、属7、導音などをうたってあげましょう。
 C: シ(Ⅴ)~ ド(Ⅰ) ~  や   レ~ ド~ など。
・センテンスごとに調性を変えてみましょう
・場面ごとのイメージに合わせて、調や拍子を変えて即興唱で行いましょう。

・上手になったら「。」以外の文字はどんな音(ピッチ)で歌うかも試してみましょう。

3っつの密を回避するレッスン ⑨

コミュニケーション アイコンタクト  ~にらめっこしましょう あっぷっぷ~

ロープやテープを床にはって、お部屋の中央で分けましょう。
・2人で距離をとって、あっちとこっちに分かれます。

・「にらめっこしましょう あっぷっぷ~」といって、お互いの顔をみましょう(目線を合わせる)
 どちらがリードしても良いので、目線をそらさずにいろいろな方向に動きます。
  例:横に歩いたり、立ったり、座ったり、寝転んだり・・・・ 


・上手にできたら、リードを決めて行います。「スイッチ!」「かえて!」などの合図でリードを入れ替えましょう。

・鏡のように動いてみましょう。

アドヴァイス
・音楽は心の中にあるので特にピアノを弾いたりはしなくても良いです。
・2人以上の場合は、ロープを十文字において仕切ります。
 合図を決めて(チェンジ! もどす!・・・・とか)斜め向かいの人と視線を合わせたり、対面の人と目線を合わせたりしましょう

3っつの密を回避するレッスン ⑧

音価 ~はや足、スキップ、ランランラン~

・床に フープやカラーボードなどを使って4カ所ポイントします。

・ポイントからポイントの間を、決めた音価でステップしましょう。4分音符 8分音符 2分音符 スキップ
 例:ここからここは歩きましょう(♩) ここからここは小走りしましょう(♫)・・・・ 1カ所はスキップです。

・見ている人はタンブリンやスズで応援しましょう。
・一周したら、交代しましょう。

アドヴァイス
・はじめはポイントのところで一休みしてもOKですね。
・ポイントは目安ですから、通過するときにステップが合わなくなってもOKです。
・上手になったら、正方形にポイントして同じ距離(スペース)をステップしてみましょう。
・二人で同時にするときは、密接しないように交差地点を予測してポイントを決めましょう。

・ピアノは一定のビートで応援しましょう。

・リズムフレーズにはしないほうが良いかも・・・?です。

 
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横浜のダルクローズリトミック・ピアノ教室です。
小さな子どもからママもパパもおばあちゃんも、みんなが音楽を楽しむ場所です。