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よかったら試してみてね

新型コロナウイルスの蔓延で緊急事態宣言が全国的に発出されています。
そんな中、ピアノに向かう時間も増えてきていませんか? 

そうです! ピアノを弾きましょう!!!

練習していると、音楽を表現豊かに演奏すること?、音色の変化が欲しい、等々の壁にぶつかることもあると思います。

ミニミニレッスンアドヴァイス
を書いてみましたので、よかったら試してみてね。

①心の表現 跳躍
 音楽を表現豊かに演奏するのは難しいことですよね。 心の中では感じていても、それを音で表現することはとても大変です。
 曲の中に音の跳躍があるところを奏するとき、音を外さないようにしようと、つい力んでいませんか?
 そんな時、自分が鍵盤の上に立っているようにイメージして音をステップしてみたらどうでしょう。
 足を開く身体の動きから、腕の使い方が分かることがありますよ。
 
よかったら試してみてね!

スタッカート
 スタッカートってどのように音をだしていますか? いろいろな音がありますよね。
 ただ音を短めに切ってる、ついついキツイ音で叩くようにしてる、弾んだ音で弾いている。。。。等々
 ちょっと椅子から下りて自分でジャンプしてみて!
 足先の動きから、指の先の感覚が分かるかもしれません。
 
 よかったら試してみてね!

和音
 和音の音を良い響きで演奏するのは難しいですよね。
 
 そんな時、大きく息を吸ってお腹の筋肉を使って息を一気に吐き出してみて!
 それを活用して和音を響かせたら、豊かな音になるかもしれませんよ!

よかったら試してみてね!

音楽を流れるように
 6/8の音楽など、流れるように弾くとき、どんな工夫をしていますか?
 歌いながらスティックをまっすぐに持って、腕を回してみて!
 または、抽選のガラガラを回すイメージで腕をまわしてみて!
 エネルギーの流れが感じられるかもしれません。

よかったら試してみてね!

和声の分析 音色の変化
 音色の変化を表情豊かに演奏するのって難しいですよね。
 
 でも、ちょっと和声を分析してみて!
 どうしても難しい音はとばしてもいいですよ。
 
 和音の流れが分かると、音楽のつくりが見えてきて楽しいですよ。

よかったら試してみてね!
 
 
 
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横浜のダルクローズリトミック・ピアノ教室です。
小さな子どもからママもパパもおばあちゃんも、みんなが音楽を楽しむ場所です。